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 Q&A
 頻発する地震・毎年6万件の火災の発生
 
 最近各地で地震が頻発しています。平成15年5月26日宮城県沖を震源として発生した地震は
マグニチュード7.0と強い揺れが東北地方を中心に広い範囲に及びました。
 
 火災に関しましては毎年6万件とこれもまた頻発しています。
 
 災害が発生したとき あなたは?
 
 まず、地震や火災が発生したときはあなたは何を考えるでしょうか?
ほとんどの方がまず自分の命を優先だと考えると思います。
最近では耐震建築や消防対策の進化により、災害による死者は減少傾向にあります。
 
 消防隊やレスキュー隊の方の適切な行動のおかげで無傷で助かる、
ということは大変頼もしい限りです。しかし、命を助ける、というのが第一の目的ですので
災害被害が発生した場合、家屋の消火は二の次となります。
 
 もちろん近隣に火が燃え移り大火災になるのを防ぐために懸命に消火活動が行われますが、
ここで少し考えていただきたいのですが、果たして、現金や通帳、権利書などはもちろん、
お金には変えられない記念品などの自分の財産は誰が守るのだろうか?ということになります。
 最悪の場合、火災で家屋が全焼してしまったときなどは一瞬にして財産を失うことになります。
 
 自分の財産は自分で守る!
 
 上記のように消防隊やレスキュー隊は人命救助が第一です。
「火事場の馬鹿力」という言葉がありますが、果してそのような状況に遭遇したときに大切なものを
持って逃げられるでしょうか。そのようなことを考えていたら命の危険に晒されてしまいます。
 そのようなことも踏まえて、万が一火災や地震が起きたときに冷静に避難できるよう
「耐火金庫」で財産を保管しておけば被害が最小限で済む
のは言うまでもありません。
 
 そのような心配はいらない、自分は大丈夫だろう、と考える方がほとんどでしょう。
しかし予期せぬ地震や放火をされた場合などはいくら自分で注意していても防ぎようがありません。
もしもの時のためにぜひ耐火金庫を用意して財産を保管しておくとよいでしょう。
 
 
 
 
 
 
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