|
防犯カメラの大まかな機能として以下の4つの機能があります。
|
|
赤外線投光機能
|

照射なし
|

照射あり
|
暗闇での撮影が可能になります。
屋外の設置や夜間の監視が主な用途である場合に威力を発揮します。
|
|
|
オートアイリス機能
|
カメラレンズからCCD受光部へ光が入り、映像を捉える際に入光量を自動で調整する機能です。
この入光量を適切に合わせないと画像が真っ白になったり、真っ暗になり画像を
見ることが出来なくなってしまいます。
特に使用場所が、屋外でも「窓際や玄関先」、
店舗でも「出入り口等の朝夕刻の日差しが入り込むところ」などを撮影する場合に
大きな威力を発揮する機能です。
|
|
|
フリッカレス機能
|

蛍光灯のちらつき
|

フリッカレスではっきり
|
電波周波数が50Hzの地域(東日本)では、蛍光灯などの下で撮影すると画面にちらつきが
発生し、非常に見えづらくなります。
「フリッカレス機能」を使用すると画面のちらつき現象を防ぐことが可能です。
|
|
|
逆光補正機能
|

補正前
|

補正後
|
防犯カメラに対し、逆光がさす状態でも適正露出で撮影可能に補正できます。
ただし逆光状態ではカメラの露出が明るいほうに合うため被写体は暗くなります。
|
|